兵遊協社会福祉事業協力会 すばる保育園

兵遊協社会福祉事業協力会 すばる保育園

アクティブラーニング

本園では、アクティブラーニングを重視し、非認知的能力を高めることを保育における教育と認識し、子どもの持つ可能性を伸ばすため、その子が「好きなもの」を見つける「きっかけ」を提供することに着目しています。その一環で、「体操」で自由な動きを身に付け、「習字」で自由な書写を習得するプログラムを取り入れ、自分なりにチャレンジが出来る環境を作っております。
また、「英語レッスン」を正課と課外授業の両方で導入し、英語教育を「遊び」の延長と捉え、対話的な学びに英語を取り入れることで、子ども達自身が学びの中から自然に小学校からのカリキュラムに入っていける主体的な学びにつなげていく取組みも開始しました。

主体的・対話的で深い学びの実現
「主体的・対話的で深い学び」の視点に立った保育を行うことで、質の高い保育を実現し、「遊びこむ」ことによって、生涯にわたって能動的(アクティブ)に学び続ける資質・能力を身に付けること。
主体的な学び
学ぶことに興味や関心を持ち、見通しを持って粘り強く取り組み、自己の活動を振り返って新たな遊びにつなげる「主体的な遊び」を実現させる。
対話的な学び
子ども同士の協働、保育者との対話を通じて、本来の遊び方を手掛かりに考えること等を通じ、自分なりの遊びに広げ、深める「対話的な学び」を実現させる。
深い学び
習得・活用・探求という学びの過程の中で、遊びの持つ特質に応じた「見方・考え方」を働かせながら、遊びを相互に関連付けてより深く理解したり、情報を精査して考えを形成したり、問題を見出して新たな方法を考えたり、思いや考えを基に創造したりすることに向かう「深い学び」を実現させる。

献 立

給食業務は実績豊富な業者に委託しています。
栄養を考えバランスのとれた献立を工夫します。
食材は旬の物を利用することに努めています。
食物アレルギーのお子様には除去食を提供します。
離乳食は個々の成長に応じ対応します。

保育士の採用

すばる保育園では「子どもの健やかな育ち」に重点をおき、小さなことでもその子ども一人一人の“できた”を大事にしています。子どもが自分で考え、自分で行動できる人間に育っていけるよう、傍らに寄り添い何をしてあげられるか判断して対応していくことを保育理念としています。
保育士として園運営に「ご協力」下さる子ども好きで意欲のある方を求めています。未経験の方でも優しい先輩が、励まし支えてくれます。ぜひ一緒に働きましょう。

つきましては、以下に募集の情報をまとめています。

情報開示

情報開示について

当法人は社会福祉法第44条第4項に基づき、以下に情報開示を行っております。
法人の業務及び財務等に関する情報はWAN NET(http://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/top/)からご確認ください。

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